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為替取引に関する重要指標

消費者態度指数とは?

消費者態度指数とは、日本の政府が国内の消費者に対して、
今後半年間の消費がどうなるかをアンケートで調べた指数です。

つまり、消費者である一般家庭のみなさんに
半年後の景気はどうなっていますか?
アンケートを行い、その結果をまとめたものになります。

中には下記の4つの項目があります。

「暮らし向き」、

「収入の増え方」、

「雇用環境」、

「耐久消費財の買い時判断」


暮らしの向きは生活がどうなっているかどうかなど、

収入の増え方はボーナスとか?

雇用環境は失業者などの人数などはどうなっているのか?

耐久消費財というのは、自動車・テレビ・家具などのことです。
これらが買い替えどきかどうかの判断です。

これらの項目に対して

「良くなる(1点)」、

「やや良くなる(0.75点)」、

「変わらない(0.5点)」、

「やや悪くなる(0.25点)」、

「悪くなる(0点)」

で5段階の評価で回答します。

そして、合計の点数を加重平均して指数にしています。

指数の値が50より大きければ、今後の景気に対する期待が高く、
指数の値が50より小さければ、今後の景気に対する期待が低いと
されます。


消費者の気持ちを良く表しており、今後の個人消費の予想として
用いられることもあります。

個人消費は為替相場に大きく影響する場合が多いので、
気をつけておく必要があります。

3/2の米国市場/米国株続落、ダウ120ドル安-/ダウ・ナスは大幅続落〜ρ/2日の日経平均 17 217.93 ▼235.58

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