一目均衡表

一目均衡表とは?

一目均衡表とは、チャート分析手法の一つです。

基準線
転換線
先行スパン上限
先行スパン下限
遅行スパンから構成されています。
(また、2本の先行スパンに囲まれた部分を先行スパン帯や雲と呼びます。)

ある相場での買い方と売り方の力関係を人目でみて分かるように作成されるものです(たかぞうは凝視しても分かりませんもうやだ〜(悲しい顔)
ローソク足が雲の上にあれば天気が良い、雲の下にあれば天気が悪いなどと相場の動きを天気に見立てて例えたりします。
基準線と転換線による売買サインなどはよく使われます。

 一目山人が手がけた解説本は全7巻もあり、すべてを正しく把握しているものはほとんどいないそうです。
うーーん大変。

この本が分かりやすかったです。
一目均衡表の研究
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佐々木 英信
投資レーダー
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一目均衡表

フィボナッチ?

フィボナッチ係数とは、ある期間内で節目となるポイントを
計算するための係数です。
一目均衡表や他のテクニカル指標と組み合わせて使うことがありますぴかぴか(新しい)

例えば、ある期間内で高値が200円で安値が100円だと、
節目となるポイントは、
161.80(61.8%戻し)
150.00(50.0%戻し) 
138.20(38.2%戻し)
になります。

他にも、23.6%戻し、76.4%戻しがポイントになります。
(実際、こんな大きい値動きで計算しませんが説明であせあせ(飛び散る汗)

このポイントを上から抜けたり、下から抜けたりすると次のポイントまで
引き続いて値が動く可能性があります。

一目均衡表

一目均衡表の売買のタイミング1

一目均衡表をつかった売買のタイミングはいろいろあります。
このときにこうすればって必ず勝てるというものはなく、いろいろ要因がからまって複雑です。なので、無難なとこだけ書いていますあせあせ(飛び散る汗)

ローソク足に対して、基準線、転換線、雲(先行スパン帯)、遅行線の位置関係を見ていきます。

大まかにはローソク足が雲の上にあると買いが強くで、下にあると売りが強い状態です。

さらに、細かく見ると、
ローソク足が基準線や雲をを上抜けするとき、
転換線が基準線を上抜けするとき、
などが買いのチャンスです。
逆に、
ローソク足が基準線や雲をを下抜けするとき、
転換線が基準線を下抜けするとき、
などが売りのチャンスです。

しかし、上記の理由だけで取引するのではなく、ローソク足と各線との位置関係にも注意が必要です目

一目均衡表

一目均衡表の先行スパン帯

一目均衡表には、2本の先行スパン線に囲まれた箇所があります。
この囲まれた部分をまたは先行スパン帯と言います。

ローソク足が雲の上にいるときは、買いが強い状態です。
このとき、雲がローソク足の動きを支持することがあります。

ローソク足が雲の下にいるときは、売りが強い状態です。
このとき、雲がローソク足の動きに対して抵抗することがあります。

また、ローソク足が雲の中にいるときは、ローソク足の動きが不安定になり、買いと売りのどちらに動くのか分かりづらい状態になります。


ここで、2本の先行スパン帯とは、

先行スパンその1は、
 {(基準線の値)+「転換線の値」)}÷2 の値を
 26日先にずらしたもの

先行スパンその2は、
 (過去52日間の最高値 +過去52日間の最安値)÷2の値を
 26日先にずらしたもの

です。
 

一目均衡表

大事な遅行線。

一目均衡表の内で要注意なのが、遅行線です。

遅行線 = 26日前に遅らせた終値をつないだ線

です。

つまり、ローソク足をチャートの左側にずらした形になります。
この遅行線が雲やローソク足に触れそうなときや触れたときは、
相場が大きく?変化する場合があります。

たかぞうも見忘れて結構やられますもうやだ〜(悲しい顔)

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