為替取引

豪の金利発表。

オーストラリア準備銀行(RBA)は、
今朝、金利を0.25%引き上げ6.00%へすることを発表しました。
さらに、いくつかの豪指標の結果を受けて
豪ドル(オージー)は行ったり来たり。

欧州時間に入ってから買われ、88円まで届くかと思いきや
届かずにその後に売られています。

一目均衡表の日足では、豪ドル
転換線を下に抜けてからはじりじりと下がっています。
87円の半ばの攻防を抜けると、87.00円まで下がりそうです。

七月に入ってから買われていたクロス円は、
先週の半ばから下落している状態です。






為替取引

ドル円ちょっと買い戻し。

今日、発表された個人所得個人支出といった
米指標の結果はほぼ予想通りでした。

これに対して為替相場の反応はそれぞれ。
ドル円は115円乗せです。

一目均衡表の2時間足では、ドル円
基準線を越えて115.20あたりまで買われました。
その後、少し押し戻されて115円をうろうろしています。

この後は、ISM景気指数が発表されます。
結果によって、まだ少し動く可能性があります。

為替取引

ドル円は各指標を受けて・・

ドル円は、116.20のサポートを割ったところから
売られ、その後、NY時間では米国の指標の結果を受けて乱高下しました。

一目均衡表の2時間足では、転換線に頭を抑えられて下がってきています。
115.70にサポートラインがあるのと、転換線が115.77ぐらいに下がって
来ているために現在では動きづらい状態です。

今日は朝には本邦消費者物価指数、夜には米国GDP(速報値)個人消費ミシガン消費者信頼感指数とがあります。


また、ユーロ円は、
一目均衡表の日足において、七月の初旬から転換線を割ることなく、
順調に上がり148円を付けた後、昨日ぐらいから転換線を割って下がってきました。

2時間足ではもう雲の下、遅行線を雲の下に顔を出しているので、
また、雲の加減に触ると大きく下がる可能性があります。

為替取引

ベージュブック来たよこれ。

昨日の夜は、ベージュブックの内容が「景気の減退」を
示すものであったため、ドルが売られました。


ユーロドルは1.25前半から1.27前半まで上昇し、

ドル円は117円台から116円前半まで下落しています。

ドル円は116.20辺りを下に抜けると、
さらに115円の半ばまで売られそうです。

一目均衡表の2時間足では、雲を下に抜けて天気が悪い状態。
他の線もあまりいい位置にいないので、しばらく引きずりそうです。

今日は、米国の指標は耐久財受注、新規失業者保険件数、新築住宅販売件数の発表があります。

中東情勢が不安定なこともあり、原油価格も高いままで落ち着きません。

為替取引

米国指標の好結果をうけて・・

昨日のドル円は、米国の7月の消費者信頼感指数
6月中古住宅販売件数とが好結果で発表されたのを受けて、
117.30台まで買われた後、117.10円まで売られました。


一目均衡表の2時間足では、
昨日の夜の米国指標の発表によって、ローソク足が基準線に支えられ、
さらに転換線を上に抜けていきました。

その後、遅行線が雲の上限に触れ、いったん戻り売りとなりました。


今日はこの後、日本の6月貿易収支と、
夜にはベージュブックとの発表があります。

<<.. 2 3 4 5 6.. >>


Powered by Seesaa