為替取引に関する重要指標

米国の国内総生産統計とは?

米国の国内総生産統計(GDP)とは、米国の経済全般の動向を調べるのに
てきした統計です。

いくつかの項目別に統計が出されており、個人消費や設備・住宅などの項目があります。

また、速報値・暫定値・確定値の順番で出されます。
統計の予測がしにくいために、速報値が市場では重視されますパスワード

しかし、暫定値や確定値の発表の際、市場にとってサプライズとなるような大幅に改定が起こることもあるので注意が必要です。

為替取引に関する重要指標

消費者物価指数とは?

消費者物価指数(CPI)は、全国の物価やサービスなどの値段を統計することによって、これらの値段の変動を表した指数です。
似たような指数に東京都区部指数があります。

また、企業間で取引されるものの物価を表す企業物価指数もあります。

為替取引に関する重要指標

非農業部門就業者数とは?

非農業部門就業者数とは、事業所の給与の支払い名簿によって集計される就業者の数です。
失業保険新規申請件数や失業率とともに米国の雇用に関する指標の一つで、景気を判断する材料となります。
失業率は景気に遅れて数字がついてくることもあるので、非農業部門就業者数は市場が注目する指標のひとつです。

為替取引に関する重要指標

失業保険新規申請件数とは?

失業保険新規申請件数とは、失業した人が始めて失業保険を申請した件数を表したものです。

失業保険の申請が多い。 → 景気が悪くなるがく〜(落胆した顔)
失業保険の申請が少ない。→ 景気が良くなるメール

のように景気の先行きを考える材料にもされています。

為替取引に関する重要指標

ベン・バーナンキ議長について。

ベン・バーナンキ議長は第14代FRB議長ですペン
日本でいうと福井総裁みたいな方です。

FRBとは連邦準備制度理事会の呼び名で、日本では日本銀行に相当するものです。FRBは7名のFRB理事からなり、議長もその理事のうちの一人です。

また、FRBの監督によって全米12地区ごとに連邦準備銀行が置かれています。ニューヨーク連銀やフィラデルフィア連銀などがこれにあたります。

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