一目均衡表

一目均衡表とは?

一目均衡表とは、チャート分析手法の一つです。

基準線
転換線
先行スパン上限
先行スパン下限
遅行スパンから構成されています。
(また、2本の先行スパンに囲まれた部分を先行スパン帯や雲と呼びます。)

ある相場での買い方と売り方の力関係を人目でみて分かるように作成されるものです(たかぞうは凝視しても分かりませんもうやだ〜(悲しい顔)
ローソク足が雲の上にあれば天気が良い、雲の下にあれば天気が悪いなどと相場の動きを天気に見立てて例えたりします。
基準線と転換線による売買サインなどはよく使われます。

 一目山人が手がけた解説本は全7巻もあり、すべてを正しく把握しているものはほとんどいないそうです。
うーーん大変。

この本が分かりやすかったです。
一目均衡表の研究
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佐々木 英信
投資レーダー
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為替取引の基本

値段の決まり方。

ここで、キホンに返って外国為替の値段の決め方について書くことにしました。(読むだけだと分からないから、書いてますわーい(嬉しい顔)

ある通貨に対する為替レート(値段)は動いています。

例えば、
ドルを買いたい人の方が多ければドルの為替レートが上がります。
1ドル=100円 → 101円グッド(上向き矢印)
これに対して、
ドルを売りたい人の方がが多ければドルの為替レートが下がります。
1ドル=100円 → 99円バッド(下向き矢印)
という具合です。

なお、
ドルを買いたい人が多いことを、ドルの需要グッド(上向き矢印)が多い。
ドルを売りたい人が多いことを、ドルの供給バッド(下向き矢印)が多い。
とも言います。

したがって、ある通貨に対する為替レートは需給と供給の量によって決まりますぴかぴか(新しい)







為替取引の基本

値段が決まりかた2

外国為替の値段は、大まかに言うと三つの要因で決まります。

1.経常利益(輸入や輸出の貿易取引など)
2.資本取引(外国の証券への投資など)
3.それ以外の取引

ほとんどの取引は、投資に関する取引だそうです有料
このため、為替レートの変動は、投資家が何を見て取引を行っているのか(各国の通貨政策、各国の金利、各国の指標、商品市場など)を注意して取引を行う必要がありますexclamation×2

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